
今回は、隣家の火災による延焼被害を受けた物件の買取事例をご紹介します。
ご相談いただいたのは、隣の住宅で発生した火事により火が燃え移り、建物の一部が焼損してしまった物件でした。建物は半壊状態となり、さらに庭にも火災の跡が残っている状況で、「このままでは売れないのではないか」と大変お困りのご様子でした。
一般的に、火災被害のある物件は見た目の印象や安全面の懸念から、通常の売却が難しくなるケースが多く、不動産会社に断られてしまうことも少なくありません。
しかし当社では、こうした特殊な事情のある物件でも積極的に対応しております。現地確認を行い、建物の状態や再活用の可能性を踏まえたうえで査定し、スピーディーに買取させていただきました。
売主様からは「どこにも相談できず悩んでいたが、引き取ってもらえて本当に助かった」とのお言葉をいただいております。
火災被害や老朽化など、他社で断られてしまった物件でも対応可能ですので、お困りの方はぜひ一度ご相談ください。
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