
今回は、相続したものの室内に残置物が多く残されたままになっていた物件の買取事例をご紹介します。
ご相談いただいたお客様は、「相続した家だけど中の荷物がそのままで、片付けができていない」「この状態では売れないのではないか…」とお悩みでした。遠方にお住まいということもあり、整理の時間が取れず、そのままの状態で長期間放置されていたとのことです。
実際に現地を確認すると、室内には家具や家電、生活用品などが多く残されており、いわゆる残置物ありの状態でした。一般的な売却では、事前にすべての荷物を撤去・処分する必要があり、時間や費用の負担が大きくなってしまいます。
そのため、「片付けが終わらないと売れない」と思い込み、売却を先延ばしにしてしまうケースも少なくありません。
しかし当社では、残置物がある状態のままでも買取が可能です。お客様に片付けのご負担をかけることなく、そのままの状態で査定・買取をご提案しました。
その結果、無事に売却が成立し、お客様の大きな負担を解消することができました。
お客様からは、
「何から手をつけていいか分からなかったので本当に助かりました」
「そのままで売れるとは思っていなかったので安心しました」
といったお声をいただきました。
現在は当社にて残置物の撤去や整理を行い、物件の再生を進めております。
相続したまま放置している物件や、残置物がある状態でも、売却を諦める必要はありません。
「片付けられない」「遠方で対応できない」
そんな状況でも大丈夫です。
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